加圧トレーニングジム トップフィット鶴ヶ峰店

Q&A

Q:加圧トレーニングは軽い負荷で効果があるとのことですが、どのようにトレーニングすれば良いのですか?

加圧トレーニングは血流を制限し、血液をプーリングした状態で軽い負荷をかけ、適度に運動することで乳酸を貯めます。 高い負荷をかけるとその運動によってベルトで制限している血流がプーリングされず、体幹に戻されてしまうので、加圧されない状態になります。

また、トレーニング内容は個々に違うので、自分にあったトレーニングをトレーナーと相談のうえ行うのがよろしいでしょう。

Q:加圧トレーニングは筋肉痛が少ないと聞いたのですが?

従来の筋力トレーニングは高い負荷をかけ、筋繊維を破壊することで筋肉痛が起こります。

加圧トレーニングは軽い負荷で充分なため、筋繊維の破壊が極端に少なく、よって筋肉痛を引き起こす原因となる、筋繊維の破壊が少ないため筋肉痛が少ないのです。

Q:加圧トレーニングは特に腕に痛みあるとのことですが、問題ないでしょうか?

加圧したときに感じる痛みの原因は、加圧で制限された血流が徐々にプーリングすることにより、今まで流れていなかった毛細血管を刺激し、血管のすぐ近くにある神経を刺激するからです。

年齢と運動の頻度により、適正圧は個々に違います。痛みをひどく感じるようであれば、トレーナーと相談のうえ圧を調整してもらいましょう。

Q:加圧トレーニングをすると腕に赤い発疹ができると聞いたのですが、問題ないでしょうか?

問題ありません。腕の赤い発疹は血流を制限し、血液をプーリングすることにより血管内の内圧が上がり、普段使われない毛細血管の先端が開いたことによる極めて軽い内出血の状態を現わします。

赤い発疹は人によって異なりますが5日前後で元に戻ります。

加圧トレーニングを続けることにより、徐々に赤い発疹は出なくなります。それは血管が強くなってゆく証拠です。

Q:生理中に加圧トレーニングを行っても大丈夫でしょうか?

生理中に加圧トレーニングを行っても基本的には問題はありません。

ただし、めまいがしたり、気分がすぐれない時、貧血の症状が出やすい方は進められません。

Q:腕・足以外の体幹部分のトレーニングはどうしたらよいのでしょうか?

加圧トレーニングによって分泌される成長ホルモンは血液循環によって体中をめぐり、負荷をあたえ追い込んだ部位に優先的に働きます。そのため、体幹部分を鍛えたい場合は、加圧トレーニングを行いその前後に通常トレーニングで鍛えたい部位をしっかりと追い込むことをおすすめします。

Q:有酸素運動を取り入れる場合どのような方法がありますか?

まず加圧トレーニングを行ってください。

加圧トレーニングを行うことにより成長ホルモンが分泌され、遊離脂肪酸濃度を増加させるため運動開始と同時に脂肪が燃焼されます。効果的なのは加圧後1〜2時間後くらいから有酸素運動を行うと脂肪の燃焼が高まります。

Q:形の良い細く締まった筋肉をつけたいのですが、どのようなトレーニングをしたら良いでしょうか?

まずは速筋と遅筋があることを理解しましょう。

速筋は筋肉に重い負荷をかけることによりできる肥大した筋肉を示し、遅筋は筋肉に低負荷で長く運動することによりできる持久力のある筋肉を示します。

基本的に遅筋繊維の増幅はほとんどなく、脂肪の量が影響しますので脂肪を燃焼させるための有酸素運動をより多く取り入れた運動をおすすめします。

Q:基礎代謝を高めることがダイエットつながると言われるのはなぜですか?

食事量を減らすだけのダイエットでは筋肉も減るため、基礎代謝が低くなってしまいます。その結果、体重がなかなか減らない停滞期を迎え、挫折することにより過剰に飲食を行うことにより、さらに太るといったリバウンド現象が起こるのです。

加圧トレーニングは適度な運動により筋肉増強をはかり基礎代謝を上げることにより、太りにくく無理な食事制限をしなくてもダイエットの効果をもたらしてくれます。

加圧トレーニングが健康的で無理のないダイエットのお役にたてます。

Q:加圧トレーニングの効果を上げるため、食生活などの注意はありますか?
  ダイエット目的で加圧トレーニングを行うとき、食事で注意することはありますか?

■筋肉をつける場合

筋トレ後は、筋肉や肝臓のグリコーゲンが消費されて、細胞の代謝に必要なエネルギーが不足します。したがって筋トレ後なるべく早く(30分以内に)食事をし、炭水化物を補って血糖を供給してやることが重要です。筋力アップを効果的に行うためには、食事のタイミングが大切です。筋トレをすると成長ホルモンの分泌が1〜1.5時間活発になります。成長ホルモンは血中のアミノ酸を筋肉に取り込み、たんぱく質に合成する作用を活発にさせます。

筋力アップのためには、この間に食事をして血中にアミノ酸を積極的に供給することが重要です。

■余分な脂肪をとる場合

加圧トレーニング後、有酸素運動を続けることで脂肪を燃焼させることができます。

運動には、脂肪燃焼効率を上げるために糖分(炭水化物)を枯渇させることがポイントです。脂肪燃焼は、運動直後から2〜4時間ほど続きます。そのため、運動終了後2〜4時間は食事を控えるか、炭水化物や脂肪分を含まない食事を摂ることが理想的です。人のカラダは食事をとるとすぐにエネルギーに換えようとする働きがあるため、運動後に食事をとると食事による糖質分解が優先され、脂肪分解が進まなくなってしまいます。

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